1.サイクルについて
FLOWでは、その業務を「どれくらいの頻度で行うか」
を決めるために、サービスに「サイクル」を設定します。
サイクルを設定すると、その周期に合わせてタスクが自動的に作成されます。
▼サイクルの種類
- 月次(毎月行う業務)
- 年次(年に1回行う業務)
- スポット(単発の業務)
- 週次(毎週行う業務)
- 同じサービス名でも、ワークフローが複数ある場合
- 逆に、同じワークフローで同じ対象月(対象年)のタスクを複数作成すると
→ 重複エラーになります(完了済みも対象)。
▼月次サイクル例
以下の例では、同一サービスにワークフローAとワークフローBがあるため、 同じ対象月に2件のタスクが作成されています(AとBそれぞれ1件ずつ)。

▼年次サイクル例
以下の例では、同一サービスにワークフローが3つあるため、 同じ対象年に3件のタスクが作成されています(1ワークフローにつき、1件ずつ)。

3.重複エラーについて
対象月(対象年)の中で、同じワークフローに対して2件以上のタスクを作成しようとすると
重複エラーが表示されます。
※ 完了済みのタスクも重複チェックの対象です。
重複エラーの場合、下記の警告が表示されます。

4.新しいタスクが作成できない場合
新しいタスクが作成できない場合、同じ対象月(対象年)のタスクが既に存在している可能性があります。
その場合は、以下のいずれかの対応を行ってください。
1.誤って作成したタスクを削除する
※「強制完了」では重複状態は解除されません
2.タスク編集画面で対象月(対象年)を変更する
※タスクの削除方法については、【タスク】タスクの削除をご参照ください。
※タスクの編集方法については、【タスク】タスクの編集をご参照ください。