1. 過去の完了タスク確認方法
「完了したタスクを振り返りたい」「過去の対応内容(メモ)を確認したい」という場合は、タスク一覧から検索できます。
1.[≡](メニュー)>[タスク]>[一覧]をクリックします。
[検索]をクリックします。

2.検索条件を入力し、[検索]をクリックします。
①対象年月
確認したい年月を入力します。
②ステータス
「完了」を選択します。
③ステップ担当者
「全て」を選択します。

3.検索結果が一覧表示されます。

2. 検索時の注意点
①ステータスの設定について
ステータスを「完了」または「すべて(完了+未完了)」にする場合、 「対象年」または「対象月」の入力が必須です。
入力せずに検索すると、画面上部に下記メッセージが表示されます。

②ステップ担当者について
完了しているタスクは、現在ステップの担当者が空欄になっている場合があります。
そのため、検索時の ステップ担当者は必ず「全て」 を選択してください。
※デフォルトではログインユーザーが担当者として入ってしまい、 過去タスクが表示されない原因になります。
3. 過去完了タスクの詳細画面について
1.検索結果の該当タスクの[詳細]をクリックします。

2.過去タスクの対応メモやステップメモを確認することができます。
<対応メモ>
過去タスクのメモを確認できます。
担当者情報の下に表示されます。

<ステップメモ>
各ステップのメモを確認できます。
タスク説明の下のSTEP横、[ステップメモ一覧表示]をクリックします。

3.さらに、タスクの複製や再開が可能です。
右上の[・・・]をクリックすると、以下の操作が可能です。
・複製(同じ設定のタスクをもう一度作成)
・再開(完了したタスクを未完了に戻す)

4. 複製方法
複製することにより、同じ「サービス・ワークフロー・ステップ構成」のタスクを新規作成することができます。
1.[・・・]をクリックし、[複製]をクリックします。

2.項目を設定します。*は必須項目です。

3.[保存]をクリックします。

4.タスクを複製できました。

5. 再開方法
タスクを誤って完了にしてしまった場合、または完了後に内容を修正したい場合は、「再開」 によって
タスクの状態を 完了 → 未完了 に戻すことができます。
1.[・・・]をクリックし、[再開]をクリックします。

2.画面上部に「タスクを再開します。よろしいですか?」という確認メッセージが表示されます。
内容を確認し、[OK]をクリックします。

3.タスクが再開されました。
タスクが「未完了」の状態に戻り、再度進行管理ができるようになります。

6. 再開後のタスクの状態について
①強制完了したタスクを再開した場合
・強制完了前のタスク状態がそのまま復元されます。
・進捗は強制完了前の状態に戻るため、そのまま続きのステップを進められます。
※ 強制完了は「途中のステップを飛ばして完了にする」機能のため、 再開後は本来の途中ステップに戻ります。
②すべてのステップが完了していたタスクを再開した場合
・全ステップは「完了」のまま保持されます。
・タスク本体のみが未完了に戻る状態になります。
・進行すべきステップが無いため、完了済ステップの編集が必要な場合は
ステップの「差し戻し」を行い、該当ステップを戻して対応します。
※差し戻し方法については、【ステップ】ステップの差し戻し(進捗一覧)をご参照ください。

▼重要ポイント
再開は「完了の取り消し」であり、ステップが過去に戻るわけではありません。
必要に応じてステップを差し戻す操作を行うことで、作業内容を再編集・再対応できるようになります。