※この操作は、オーナー/全体責任者ユーザーのみが実行できます。
権限ロールの詳細については【基本設定】アカウント権限についてをご参照ください。権限ロールの詳細についてはをご参照ください。
1. 生産性分析とは
生産性分析とは、仕事にかけた時間(工数)に対して、どれくらい成果(報酬)が出ているかを確認できます。
2. 生産性分析の使用方法
1.[≡](メニュー)>[ツール]をクリックします。
[事業所分析]をクリックします。

2.[生産性]をクリックします。
分析したい期間を指定し、[検索]をクリックします。

3.生産性・売上を確認することができます。

3. 詳細分析の使用方法
詳細分析では「顧客別」「担当者別」「チーム別」「提供サービス別」でより詳しく生産性を確認できます。
1.[≡](メニュー)>[ツール]をクリックします。
[事業所分析]をクリックします。

2.[詳細分析結果]をクリックします。

3.タブから調べたい生産性をクリックします。

▼ 顧客別生産性の確認方法
顧客別生産性では、「顧客ごとの報酬」を「顧客に紐づく工数」で割った時間あたり報酬を確認できます。
1.[顧客別]をクリックし、[期間]や[顧客名]などの調べたい内容を入力します。
[検索]をクリックします。

2.検索結果が表示され、顧客別生産性が算出されます。
内訳を確認するには[詳細]をクリックします。

3.サービス別の報酬、スタッフ別の工数といった、内訳が表示されます。

▼ 担当者別生産性の確認方法
担当者別生産性とは、「担当者が携わったタスクの報酬」を、「担当者の稼働工数」で割って算出する指標です。
指定期間のタスク報酬を工数に応じて配分し、タスク工数と「顧客のみ指定・タスク未指定」の工数を合算して計算します。
注意点
※タスクの報酬は、サービス報酬一覧画面またはタスク完了画面で登録されたものが対象です。
※複数人で対応した業務の報酬は、入力した按分金額ではなく、工数の割合に応じて自動配分されます。
※正確に集計をするには、すべての業務で工数入力が必要です。工数未入力のタスクの報酬は集計されません。
※工数入力が期間内でも、タスクの対応年月が指定期間外の場合は、報酬・工数ともに集計対象外となります。
1.[担当者別]をクリックし、調べたい[期間][担当チーム][ソート項目]を選択します。
[検索]をクリックします。

2.検索結果が表示され、担当者別生産性が算出されます。
内訳を確認するには[詳細]をクリックします。

3.顧客別、サービス別、顧客対応別、TODO別、定型業務別といった内訳が表示されます。

▼ チーム別生産性の確認方法
チーム別生産性とは、「指定したチームに属する担当者が携わったタスクの報酬合計」を、「チーム全体の稼働工数」で割って算出する指標です。
注意点
※工数には、タスクに紐づく工数と「顧客のみ指定・タスク未指定」で登録された工数が含まれます。
※チーム別生産性における注意点は「担当者別生産性」と共通です。
1.[チーム別]をクリックし、[期間][ソート項目]を選択します。
[検索]をクリックします。

2.検索結果が表示され、チーム別生産性が算出されます。
内訳を確認するには[詳細]をクリックします。

3.顧客別、サービス別、顧客対応別、TODO別、定型業務別といった内訳が表示されます。

▼ 提供サービス別生産性の確認方法
提供サービス別生産性とは、「指定された期間内に顧客へ提供したサービスごとの報酬」を、「そのサービスに紐づく工数」で割って算出する時間あたり報酬です。
集計対象となる工数は、顧客とワークフローの両方に紐づいて登録された業務時間のみで、顧客イベントや顧客対応、自由項目として登録された業務時間は含まれません。
1.[提供サービス別]をクリックし、[期間][ソート項目]を選択します。
[検索]をクリックします。

2.検索結果が表示され、提供サービス別生産性が算出されます。
内訳を確認するには[詳細]をクリックします。

3.顧客別の内訳が表示されます。

4. 窓口担当売上分析の使用方法
窓口担当売上とは、窓口担当が設定されている顧問先について、登録されたタスクの報酬を集計し、担当者ごとの売上として表示する機能です。
※窓口担当売上は、窓口担当が設定されている顧客のみが集計対象です。
複数の担当者に売上按分設定されている場合は、 設定された割合に応じて各担当者の売上として集計されます。
1.[窓口担当売上]をクリックします。
分析したい期間、窓口担当を指定し、[検索]をクリックします。
※事業所分析を開く操作手順は、前項1と同様です。

2.折れ線グラフで年月別売上推移が表示されます。

5. 個人売上分析の使用方法
個人売上とは、指定したスタッフに対して「売上按分設定」されたタスクの報酬を集計し、スタッフ個人の売上として表示する機能です。
一般的な会計事務所の、「個人の水揚げ(売上)」に相当します。
※売上按分設定がされていないタスクの報酬は、個人売上には反映されません。
個人売上は、工数を使用せず、報酬のみを集計します
1.1.[個人売上]をクリックします。
分析したい期間、スタッフを指定し、[検索]をクリックします。
※事業所分析を開く操作手順は、前項1と同様です。

2.グラフで個人の年月別売上推移が表示されます。

事務所分析画面および生産性分析画面では、生産性に関する各種データを、画面・タブごとに以下のように確認することができます。

※タスクの工数が算入される「年月」は、工数を入力した月ではなく、対応するタスクに設定されている「年月」が基準となります。
※タスクに工数が入力されていない場合、そのタスクに紐づく報酬金額はゼロとして表示されます。
※窓口担当売上は、窓口担当者を条件に抽出した顧客に紐づく売上を集計したものです。