はじめてのFLOW

はじめてのFLOW ~役割別スタートガイド~

FLOWをご利用いただきありがとうございます。
FLOWは、会計事務所・社労士事務所の業務に特化した「タスク管理」と「顧客管理」を連動させたツールです。

FLOWを使いこなすために、まずはご自身の役割(ロール)に合わせて、必要な操作を確認してください。

FLOWでは、以下の3つの役割によって行う操作や見るべき画面が異なります。

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👨‍💼 1. 通常操作をする方(スタッフ・担当者)

対象:監査担当、入力担当、総務スタッフなど

まずは、自分の担当業務を迷わず進め、日報を提出するまでの流れを覚えましょう。 FLOWを使えば、トップページを見るだけで「今日やるべき仕事」がすべて分かります。

主な実施内容:

自分の仕事の確認: ダッシュボード(トップページ)で「個人ステップ」を確認し、期限や優先順位を把握する。

業務の進行: 作業が終わったら「完了」ボタンを押して、次の担当者へ仕事を送る。

マニュアルの活用: 顧客ごとのルールや作業手順をWikiやステップメモで確認する。

日報の提出: 業務履歴から自動作成される日報を確認し、工数を入力して提出する。

👉 詳細は以下から

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🛠️ 2. 設定をする方(システム管理者・推進担当)

対象:所長、マネージャー、IT推進担当など

事務所の業務フローを定義し、FLOWが自動で仕事を作ってくれる仕組みを構築します。
ここでの設定が、事務所全体の標準化と効率化の鍵となります。

主な実施内容:

初期登録: チーム作成、スタッフ招待、顧客情報のインポート。

ワークフロー作成: 事務所の標準的な業務手順(ステップ)と標準工数を設定する。

自動化設定: 「毎月1日に記帳代行タスクを作成する」などの自動作成ルールを設定する。

マニュアル整備: タスク説明やステップメモに、業務マニュアルを登録する。

👉 [詳細はこちら:管理者向け 初期設定・運用マニュアル]

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📈 3. 管理・マネジメントをする方(管理者・リーダー)

対象:所長、チームリーダー

個別のタスク操作よりも、「全体が滞りなく進んでいるか」を確認し、経営判断に役立てます。
進捗表はスタッフが作業を進めるだけで自動更新されるため、集計の手間は不要です。

主な実施内容:

進捗管理: 「月次タスク」や「確定申告進捗」などの一覧で、事務所全体の遅延状況を把握する。

負荷管理: 「募集中ステップ」や「チーム内ステップ」を見て、誰に仕事が偏っているかを確認・調整する。

経営分析: 顧客ごとの採算性や、サービスごとの生産性(時間あたり単価)を分析する(※権限による)。

日報承認: スタッフから提出された日報を確認し、承認する。

👉 [詳細はこちら:管理者向け 進捗管理・分析マニュアル]

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💡 困ったときは?

操作に迷ったり、エラーが出た場合は、社内のFLOW管理者またはサポート窓口までお問い合わせください。

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