目次
1.顧客別マニュアル(マニュアル・特記事項)
※サービスごとに設定するマニュアルです。
※顧客詳細の顧客Wiki(固定)には表示されません
「この顧客のこのサービスだけ」毎回発生する注意点・回収ルール・リンクを置く場所です。
1-1.タスク>一覧>タスク番号 をクリックします。

1-2.タスク詳細画面の「顧客別マニュアル」タブの「編集」ボタンを押下します。

1-3.「特記事項」または「マニュアル」に入力し、「保存」ボタンを押下します。

2.マニュアルと特記事項の違い
ℹ️ システム上の違いはありません。事務所のルールで使い分けてください。
(例:マニュアル = 操作・回収手順 / 特記事項 = 例外・申し送り)
記載例
- 資料回収の手順(紙 / Drive など顧客ごとに異なる部分)
- 値引き・特例・例外対応
- 回収リスト・フォルダリンク
- 前年からの申し送り(来年度対応時の注意点)
3.この機能最大の特徴 ― 更新の反映ルール
⚠️ 最重要:顧客別マニュアルを編集すると、
既に作成されてる同じサービスの顧客別マニュアルが全て同じ内容に更新されます。
「その月だけの記録」を書くと、別の月も全て同じ内容に更新されるためご注意ください。
例:#4136で顧客別マニュアルを編集すると、同じサービスの次月#4137も同じ内容に更新されますが
#3221や#3246は更新されません。

※月ごとの個別メモは
1.タスク説明(説明側)
2.ステップメモ に残しましょう!
4.おすすめテンプレート
📄 顧客別マニュアルテンプレート
【回収ルール】(締切 / 回収手段 / 催促の型):
【提出物】(毎月固定の一覧+リンク):
【例外】(この顧客特有の処理):
【申し送り】(来月以降も有効な注意点):
💡 文章量の目安:回収・例外・リンクに絞ります。作業手順は②ステップメモへ記載しましょう。