マニュアル(機能別)

プロジェクトの新規作成画面

1.この画面でできること

新しいプロジェクトを作成する画面です。
プロジェクトの名称・種別・ステータス・公開範囲などを入力して作成します。
プロジェクト一覧画面の[+]ボタンから開きます。

2.プロジェクト作成画面

プロジェクト作成画面
No.項目説明
1名称(必須)プロジェクトの名称を入力します(255文字まで)。
プロジェクト一覧の名称欄に表示され、名称での検索にも使われます。
2種別(必須)プロジェクトの種別を選びます。
選択肢は事業所の種別マスタ(初期値は相続・税務調査・事業承継・所内・その他)です。
3ステータス(必須)進行中・保留・完了・中止から選びます。初期値は「進行中」です。
4公開範囲(必須)「所内公開」か「非公開」を選びます。
あらかじめ選ばれている値はないため、必ずどちらかを選んでください。
所内公開:事業所のスタッフ全員が閲覧できます
 (編集できるのはプロジェクトメンバーだけです)。
非公開:プロジェクトメンバーだけが閲覧・編集できます。
 メンバー以外には一覧にも表示されません。
5開始日プロジェクトの開始日を入力します(任意)。
6目安期限プロジェクトの目安となる期限を入力します(任意)。
7関連顧客顧客名またはコードで検索して、プロジェクトに関わる顧客を選びます。
複数選べます(任意)。
プロジェクト内の議事録は関連顧客を対象として作成します。
議事録を作成する場合は関連顧客を登録してください。
8説明プロジェクトの目的や概要などを入力します(任意、10,000文字まで)。
9作成クリックすると、入力した内容でプロジェクトが作成されます。
作成したスタッフがそのプロジェクトのプロジェクトオーナー兼メンバーになります。

※が付いている項目は入力必須です。

3.作成するときのポイント

・プロジェクトを作成できるのは、オーナーと全体責任者です。
 事業所設定「チームリーダーもプロジェクトを作成できる」が有効な場合は、チームリーダーも作成できます。
 設定管理者は作成できません。

・作成したスタッフがプロジェクトオーナーになります。
 ほかのメンバーは、作成後にプロジェクトオーナーが追加します。

・公開範囲は、作成後もプロジェクトオーナーが変更できます。
 非公開から所内公開に変えると、内容が事業所のスタッフ全員に見えるようになるため、
 変更時に確認メッセージが表示されます。

・ステータスは表示と絞り込みのための項目です。
 完了・中止にしても、編集や議事録の追加などの操作は制限されません。

・プロジェクトを削除する機能はありません。
 使わなくなったプロジェクトは、プロジェクトオーナーが非表示にしてください。

・工程のある定型業務は、これまでどおりワークフローとタスクで管理してください。
 プロジェクトは、相続・税務調査・事業承継など、決まった工程がなく単発でもない案件をまとめるための機能です。

4.補足

・プロジェクトの詳細画面(概要メモ・議事録・メンバー管理など)の操作は、別途説明します。

・プロジェクトの一覧・検索の方法は「プロジェクト一覧」のマニュアルを参照してください。

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