目次
1.対応メモとは
お客様との会話内容や対応履歴、タスクに関する共有事項などをメモとして記録・共有できる機能です。
対応メモに「To」(宛先)を設定すると宛先に設定された方のダッシュボードに「未読対応メモ件数」が表示されます。
2.顧客の対応メモ使用方法
顧客に関する対応内容を、顧客ごとに記録します。
2-1.「≡」(メニュー)>「顧客」>「一覧」をクリックします。
対象の顧客の「詳細」をクリックします。

2-2.顧客詳細画面の下部にある「対応メモ」を入力し、「投稿」をクリックします。
※ファイルの添付や、伝えたい方を宛先(To)に設定することができます。

3.タスクの対応メモ使用方法
タスクに関する対応内容を、タスクごとに記録します。
3-1.「≡」(メニュー)>「タスク」>「一覧」をクリックします。
対象のタスクの「詳細」をクリックします。

3-2.タスク詳細画面の「対応メモ」タブをクリックしてメモ部分を表示します。
必要な内容を入力後、「投稿」をクリックします。
※赤枠は必須項目、青枠は必須ではありません。

4.対応メモの確認方法
4-1.以下のいずれかの方法で「対応メモ一覧」画面を開きます。
4-1-1.ダッシュボードの「未読対応メモ数」をクリックします。

4-1-2.「≡」(メニュー)>「ツール」>「対応メモ一覧」をクリックします。

4-2.メモの内容を確認し、既読にします。
4-2-1.一覧画面の「簡易表示」をクリックして内容を確認後、

「既読にする」ボタンをクリックして既読にできます。

4-2-2.「詳細」をクリックし、内容を確認します。

タスクの対応メモの場合は、タスク詳細画面が表示されます。
「対応メモ」タブをクリックして表示、確認後「」ボタンをクリックして既読にします。

既読にすると既読日時が打刻されます。

顧客の対応メモの場合は、顧客詳細画面が表示されます。
右下に表示されている「顧客」タブの対応メモ内容を確認後、「既読」ボタンをクリックして既読にします。

既読にすると既読日時が打刻されます。

※顧客詳細・タスク詳細画面の対応メモ欄からも、直接メモを表示して既読にできます。